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徳島県産の「鳴門わかめ」は世界一の大きさを誇る鳴門の渦潮とそれを生み出す激しい潮流によって育まれますので、茎が短く育ち、肉厚となります。
そしてシコシコした歯ごたえ(しなやかさと強いコシ)と豊かな風味が特徴です。
ボイルや加熱をすると鮮やかな緑色になり、食卓のアクセントになります。
鳴門わかめは、まだ寒い春先の時期に海面の養殖施設で収穫し、岩礁に自生する天然のわかめは素潜りで採捕します。
近年、天然わかめの漁獲量が減少傾向にあり希少性が高くなってきています。
通常のわかめの旬は2月~5月に対し、鳴門わかめの旬は1月~3月なのも特徴の一つです。




三陸わかめは東北や北海道エリアを中心に生産されているわかめです。
葉の切れ込みが深く、葉や胞子葉(めかぶ)が大きく、茎も長いのが特徴とされます。

当社の塩蔵わかめの製造工程は、
収穫 ⇒ 湯通し ⇒ 殺菌海水で洗浄 ⇒ 水切り ⇒ 食塩を混ぜて塩漬け ⇒ 茎を除いて葉だけの状態にする ⇒ 脱水処理などを経て保存。
塩蔵わかめは、昔ながらの保存方法です。
乾燥わかめとは違い、生に限りなく近い食感が楽しめます。
※戻しすぎると食感がなくなってしまいますのでお気をつけください。
水で戻した後、一度お湯にくぐらせ氷水で冷やしてポン酢などでご賞味ください。
シコシコした食感のあとに磯の良い香りが広がります。
他にも、

当社の乾燥わかめの製造工程は、
湯通し塩蔵わかめを殺菌海水で洗浄 ⇒ 水道水で洗浄 ⇒ 十分な塩抜き確認 ⇒ 脱水処理などを経て乾燥。
より長期間保存できるため買い置きしておきやすいです。
塩蔵わかめを使用している理由は、塩蔵していないわかめを乾燥しただけだと、戻した時に固さが残る場合があるためです。
塩蔵わかめを使用した場合、色鮮やかで柔らかく戻ります。
※長時間戻すと、食感が落ちてしまいますのでお気をつけください。
和え物や汁物など幅広くお楽しみください。

まず、わかめはマグネシウムやヨウ素、カルシウムなどのミネラルが豊富です。